Việt Nam 5G ?? 国内初✨

【ビンスマート5Gマホを発表 地場企業で国内初】

地場系コングロマリット(複合企業)のビングループVIC子会社のビンスマート(VinSmart)は6日、第5世代移動通信システム(5G)に対応するスマートフォン「Vスマート・アリス5G(Vsmart Aris 5G)」を発表しました。

地場企業が5G対応のスマートフォンの研究開発(R&D)・生産に成功したのはこれが初めてです。

「Vスマート・アリス5G」は中高級ブランドとして位置付けられ、RAMが8GB、メモリ容量が128GBで、米クアルコム社(Qualcomm)のマイクロプロセッサ「スナップドラゴン(Snapdragon)765」を搭載します。

また、6.39inchの大型画面、48MP・8MP・2MPのトリプルカメラ、20MPのフロントカメラ(セルフィーカメラ)、大容量4000mAhバッテリーを搭載しています。

なお、Vスマート・アリス5Gの販売価格はまだ明らかにされていません。

?おまけニュース?

【コロナ禍で自国製品購入の動きが加速 76%が自国製品優先】

米国の市場調査会社ニールセン(Nielsen)の調査によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でベトナム人消費者の自国製品を優先する動きが顕著になっていると言います。

調査結果によると、「自国製品のみを購入する」と回答した割合が17%、「たいていは自国製品を購入する」と回答した割合が59%で、計76%が自国製品を優先して購入している現状が明らかとなりました。

この比率は、世界的な平均である11%と54%を上回っています。

ベトナムの比率が高くなったのには、新型コロナの蔓延により、国民の健康に対する意識が高まったことが背景にあると考えられます。

ニールセンはこの結果について、ベトナム人にとって馴染みのある国内ブランドの方が原材料などを把握しやすいほか、自国製品を積極的に購入することは、新型コロナで打撃を受けた国内企業を支援することにも繋がるためと分析しています。

これに先立ち、商工省は2020年のアフターコロナ景気刺激策を打ち出しており、7月中に全国で「ベトナムグランドセール2020」を展開すると発表しています。

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